アドワーズのコンテンツ広告をメインに成果報酬制で広告運用代行をするマーケター(岡崎よしあき、菅野浩二)が、日々の運用の中で気づいたこと、見つけたこと、日々の疑問、発見などを、図や動画を使って、分かりやすく解説、実況中継します。※運用手法の基となっている基本理論、作業手順について解説したDVD教材はこちら。 岡崎ツイッターはこちら 菅野ツイッターはこちら アドワーズサポートはここ

2009年11月19日木曜日

多商品物販サイトのPPCからの売り方

OZ8の岡崎です。

物販で品数が多いサイトは、サイト検索をいかにしやすいか。

検索結果に直接リンクする。タグをつける。分類する。カテゴリにわけて、カテゴリに直接、広告からアクセスを飛ばす。検索需要からカテゴリをつくる。データーベース+PHPサイトである必要がある。ブランドや個人のキャラで売っちゃだめ。

検索結果に飛ばす最大のメリット=ひとつの商品が欠品になっても、同じジャンルの他の商品でまかなえる。単品商品ページにリンクしちゃうと、それが品切れだったらアウト。

楽天でアフィリエイトしたことやったことがある人は、言っている意味が分かるはず。楽天は物販サイトの究極。販売ページも売れやすい作りになっているが、それ以上に、検索とデータベースが完成されている。

個人のキャラやブランド、特に文章力で売った場合のデメリット=結局、自分にしかできないパートが増えて、組織化できない→売り上げがあがるほど、疲れ果て、最後には燃え尽きる。(岡崎)

アフィリエイターが広告を選ぶ基準(無料資料請求・サンプル・無料オファー)

OZ8の岡崎です。

アフィリエイターが広告を選ぶ基準のひとつに無料登録、資料請求1件について1500円以上の報酬というのがあります。あるPPCで成果をあげているアフィリエイターさんが提示している損益分岐点。無料で1500円の報酬なんて広告あるのかと思いますが、ある。結構。ウォーターサーバーとか。利益率高いでしょうね。

つまり、1件1500円以上で資料請求をするアフィリエイト広告を出稿すれば、アフィリエイターがついてもらいやすい、ということ。しかし、これも今後、どうなるかわからない。アドワーズはとりあえず、使えない方向に。現行、オーバーチュアのみ。 (岡崎)

会社ページから、アフィリエイトマニュアルが売れている

OZ8の岡崎です。

妙なことに私の会社名キーワードから私のアフィリエイトマニュアルが売れている。会社ページから、アフィリエイトマニュアルの販売ページへのリンクはない。コンバーション率1.62%。コンバーション単価(CPA)が955円。30000円の教材が1000円の広告費で1件売れる。7000円の広告費で、210000円の売り上げ(原価0円)。しかし、販売ページへのリンクはない。

近日中にリンクはりましょう。簡単なんでもいいから。(岡崎) 

2009年11月18日水曜日

外注スキルの身につけ方

OZ8の岡崎です。


外注スキルがあるのとないのとでは、かかるコストも、展開のスピードも大きく異なる。しかし、外注スキルの低い人が多いこと多いこと。外注スキルをあげる方法は簡単。募集一覧をみて、比較する。実際に応募してみてもいい。応募する気で見る。すると、どういう募集記事なら応募したいと思うかが見える




まず、基本は
仕事名、仕事内容を具体的に書く。

× デザイナー募集
○ CSS+HTMLによるペラページのデザイン

よくわかんなくても、わかんないなりに具体的に書く。これ以上、具体的には書けないくらい。仕事内容が分からないと、応募するほうは、それが自分にできる仕事なのか、そうでないのかイメージができない。具体的に書いてくれれば、それなら、自分でもできる、というようにイメージできる。ホームページデザインであれば、サンプルなど、例となるページのURLを複数、あげてもよい。

下手な募集記事。仕事内容が不明確。さらには、依頼者が何者か分からない。知りたきゃ調べてね、的な態度。調べられば、まだいいほうで、たいていは調べることすらできない。偽名。なにしてくれるの的。応募たくさん来るんだから、募集してみれば的。質問がない。とにかくメールちょうだいみたいな感じ。仕事が始まっても、こういうやりとりになると予想される。だから応募しない。するわけがない。




上手い募集記事。まず、十分な自己紹介。自己開示。仕事の範囲と頻度、締切、期間の明示。報酬の明示。条件の明示。応募方法の明示。顔が見えない相手に応募しようとしている人の不安をひとつひとつ消している。丁寧な印象を受ける。多少、報酬が安くても、ここならしっかりしてると思えば、応募くる。




よくあるミス。自社ホームページアドレス掲載すればOKと思ってる人。案外、OKではない。なぜか。案外、自社ホームページは見られるようで見られない。テキスト主体を見て、比較している最中だから。メルマガに近い。デザインがよければよいほど、だめ。みない。文字情報をみている。テキストで掲示板上で、簡潔にポイントをおさえて説明する必要あり。何をしている会社か、実績、向かってる先など。簡潔に。




メール来たあとの返信も結構大事。この時点で、応募者はまだ不安。最悪なのは返信がない。遅い。短すぎる。タメグチ。逆に、返信早くて(採用可否でなくてもよい。受け取りました的でOK)、いつまでに結果、返信するか、書かれていて、ちょっと丁寧な言葉というだけでポイント高い。信頼関係構築優先。(岡崎)

コンテンツ広告の表示回数

OZ8の岡崎です。

コンテンツ広告の表示先媒体数を調べることはできても、それを閲覧する人のアクセス数を調べる方法は今のところ、まだ知らない。しかし、だいたい、一つのテーマでブログを書く人は同じテーマの他のブログをちょくちょく見に行く傾向がある。

ただ、純粋な表示回数は、広告出してみれば、表示回数として出るには出る。事前リサーチより、やったもん勝ち的なところはある。

2009年11月17日火曜日

ブログ執筆者もう一人だけ募集

OZ8の岡崎です。

このブログで記事を書いてみたいという人いませんか。一人だけ募集します。条件はOZ8のコンテンツ広告DVD購入者で、毎月30万円以上の粗利益がだせていること。たまに3人で情報交換できたら面白いと思っています。ご応募は info@ozmagic.org まで。件名:コンテンツ広告ブロガー応募 審査有り

コンテンツ広告から売れるものの事前リサーチ方法

OZ8の岡崎です。

ありとあらゆる「ペット」についてはネットで売れやすい。とくにコンテンツ広告から。なぜなら、ペットを飼っている人はたいてい、そのペットの観察日記みたいなブログを書いていることが多いから。ペットを示す種類で広告グループを作り、どの種類でも共通に需要のあるものを売れば売れる。

コンテンツ広告が表示されるブログ、媒体の数値。=それを愛し、見て、記録したい人の数。ペット、子育て、旅、勉強、アイドル…その対象を観察している人、記録している人に共通する需要・・・これがコンテンツ広告から売れる商品ということになる。

ブログランキングなどをつらつらみているだけで、コンテンツ広告から売れやすい商品、需要は見えてくるかもしれない。検索需要とある程度、一致すると思われる。ただ、そこにはぶれが生まれることも予想される。そのぶれがコンテンツ広告は面白い。

たとえば、ある人が身につけているものが、その人のことを書いたブログから売れることがあるのである。たとえば、私が運用代行してるとこで、あるスピリチュアル系の人が身に着けていたあるものが、その人について書かれたブログから売れている。この場合、その人の名前で広告グループを作る。 (岡崎)

アドワーズとアフィリエイトサイト、ドロップシッピングサイト

OZ8の岡崎です。

最近、知人、友人のアフィリサイト、ドロップシッピングサイトをアドワーズで出稿しているアカウントが、グーグルスラップになったり、利用停止になったりしている話をちょくちょく聞く。同じサイトへのブリッジサイトが複数表示されることをアドワーズのプログラムが自動検知している様子。要注意。(岡崎)

商品企画の提案

OZ8の岡崎です。

成果報酬制の広告運用は商品企画の提案も仕事になってくる。検索需要にあったものしか、PPCでは売れないんだから、それがずれていたら、それにあったものを作るなり、仕入れるなりしてもらうしかない。そういう意味では、システム側でできることは限られている。


ただ、フィードバックはできる。現場にどっぷりいると見えないもの、初歩的ミス、見落とし、勘違い。これらは現場にいると案外、気付かない。少し距離をおいて、需要との間に立つ人は、案外、役にたてるのかもしれない。

広告運用代行をした場合、需要をみつけることは簡単だが、それを商品企画として、なぜ、それが求められているか、売れるかを分かってもらえるように、説明することは案外難しい。わかってもらっても、わすれられてしまうこともある。それは私だけではなく、同業の他の人も同意見だった。

たぶん、ちゃんとした企画書めいたものを作ったほうがいいのかもしれない。簡単に分かってもらえると思っている自分が悪いんだと思う。AC教材を作った時に西尾先生にお渡ししたような、客観的データをそろえた企画書。 (岡崎)

コンテンツ広告の表示回数を最大化する方法


アドワーズコンテンツ広告で表示回数を減らさない方法。キャンペーンの1日の予算を1000万円にする。3万円程度だと、予算を超過しないように表示回数が減ってしまう事があります。




そして料金の支払い方法は前払いがおススメ。前払いならアカウント内に入金されている額以上に消化されることが無いので短時間に多額の広告費を消化してしまう事故が発生しない。




前払いにした場合




1日の予算を1000万円にしてプレースメントをひらすら追加して、3時間くらいしてアカウント見てみたら広告代100万円消化していた(当然、コンバージョンはほとんどなし)、と言う知人がいた。支払い方法は後払いだったから実際に請求された。前払いならこんなことは絶対ない。

下記の事例はちょっと極端で無知すぎるけれど、前払いならこんな事故は絶対にないので、予算を1000万円などにするのが怖いという場合は、前払いがおススメということです。

ただ、1日の予算をいきなり上げると広告が一時表示されなくなることがある。これは、アドワーズの方で「この予算、本当かよ」という事で止められる。表示されなくなったらサポートにメールして広告が表示されない旨を伝えればまた表示されるようになります。(菅野)

コンテンツ広告の表示媒体数を調べる方法

「調べたいキーワード+スポンサードリンク」で検索すると、アドセンスやってるサイトが超、ざっくりだけど、分りますよ。「ADHD+スポンサードリンク」とか。(菅野)

コンテンツマッチ広告の表示順位

コンテンツマッチ広告、アドワーズ以外にオーバーチュアのとブレイナーとぴたっとマッチとマイクロアドなどをやったことがあるけど、アドワーズが一番コンバージョン率が良かった。

これは、アドワーズコンテンツマッチの仕組みと、その仕組みを実現できてしまう技術力がすごいのかなと思う。システムなどの技術のことはよく知らないが、コンテンツマッチの仕組みを考えると、かなり技術力が必要なことが考えられる。

コンテンツマッチの品質スコアは、ヘルプページでは

  • 「広告が掲載されるサイトや同様のサイトでの過去の広告掲載結果」
  • 「サイトと広告グループ内の広告やキーワードとの関連性」
  • 「リンク先ページの品質」
  • 「その他関連性に関する要因」

となっている。

「広告が掲載されるサイトや同様のサイトでの過去の広告掲載結果」について。グーグルではプレースメント(コンテンツ広告が表示される場所、サイト)毎にテーマ(カテゴリ)を設定していて、広告グループのテーマ(カテゴリ)との関係を常に評価している。(と思われます。)

具体的には・・・広告グループのテーマとプレースメントのテーマ間でのコンテンツネットワーク上での過去のクリック率を、広告グループを作成したばかりの時の最初の品質スコアに反映させる、ってことかなーと解釈しています。

広告グループを作成したばかりの時は広告グループの品質スコアを決定する要素はボットによる広告グループとプレースメント間でのテーマの関連性しかなくて、その関連性の評価の中にグーグルで蓄積している過去のテーマ間のクリック率がある、ということだと思っています。多分。

ちなみに、広告グループがプレースメントに表示されることを「オークションに入る」と言います。オークションに入るかどうかは、システムの評価しかないわけですな。

そうなると、コンテンツマッチの広告グループは、プレースメントとプレースメントのテーマ別に品質スコアが与えられることになる。これって、相当すごいことですよね。だから、コンテンツマッチの広告グループには品質スコアが表示されない。

検索キーワード広告の品質スコアもグーグルの検索結果と検索パートナー毎に違うけど、コンテンツマッチの方が広告が表示される場所が圧倒的に多いから、本当にすごい。で、オークションに入ったらあとは「品質スコア×上限クリック単価」で順位が決まる。

コンテンツマッチの場合は、同じサイトを見ているユーザーは大体決まっているので、クリック率が悪くなってきたら(コンテンツを見ているユーザーにあきられたら)下位になってきて、広告が入れ替わる。三方よし。クリック率が悪くない品質スコアが良いプレースメントでは表示され続ける。

広告グループ毎に、プレースメントとプレースメントのテーマ別に無数の品質スコアが存在するって、本当にどこまで出来ているのかな?というわけで、コンテンツマッチ広告というのは、システムのことが良く分からない私でも、とてつもない技術とデータの蓄積が必要なのだということくらいは分かる。

で、結論は「だから、コンテンツマッチ広告は、アドワーズコンテンツマッチ広告が一番良いと思う」ってことです。後は、クリック率が良いか悪いかはほかのサイトとの相対的な基準となるのであんまし論じても意味ないかも。オークション入ってもクリック率悪ければそのプレースメントでは下がるだけだし

ただ良く分からないのは「品質スコアが悪いプレースメントとプレースメントのテーマが多い広告グループがたくさんあるキャンペーン」を作った時、キャンペーン全体の品質スコアってものがあるかどうか、です。ヘルプでは無いって言ってるけど、今後はどうなるのかな?

でも、品質スコアの悪い広告グループが多くても、オークションに入らないか(テーマ判定できないような広告グループのケース)広告ランク(品質スコアX上限クリック単価)が低くて表示されないだけだから、別にキャンペーン全体の品質スコアをさげる必要が無いのかな?

言いたいことがうまく言えなくなってきたから辞めます・・・あとすごいなーと思ったのがスマートプライシング。プレースメントの質によって広告費を下げるそうな。だから実際のクリック単価は「下位の広告ランク÷品質スコア+1円Xスマートプライシングの%」ってことになるそうです。

これも本当にすごいことですよね。昔は高性能課金システムって言ってた気がする。(菅野)

>要素を4つあげておいて、最初の1つしか解説しないという、いつものパターン。どうにかしてください。(岡崎)

アドワーズの設定をオーバーチュアにコピーする方法

アドワーズの設定をオーバーチュアにコピーする方法 これを知ったときは本当にぶったまげた。鷲見さんに感謝。(岡崎) http://bit.ly/4ypFQC

いいサイト、悪いサイト

いいサイト=何のサイトか、分かるサイト。 悪いサイト=何のサイトか、ようわからなんサイト。対象が幅広すぎるサイト。

悪いサイトになる理由=複数の需要に、こたえようとしている。混ぜた結果、なにがいいたいのか、誰を対象としているのか、何を提供するのかがさっぱりわからなくなる。 (岡崎)

アドワーズとアフィリエイト

AdWords 広告プログラムでは、アフィリエイトでも広告を掲載できます。 ただし、広告主とそのアフィリエイトが同じ表示 URL を使用している場合、1 回の検索に対して表示される広告は 1 つに制限されます。(アドワーズヘルプより)・・・(岡崎)

アドワーズで複数のアカウントを管理する

複数のクライアントのアカウントはクライアントセンターで管理すればアカウント名変更できます(菅野)。

月1000万円を売り上げるアドワーズ管理画面の公開ビデオを無料で取得する。

氏名 ※姓:名:
E-Mail ※

岡崎よしあきのツイッター

岡崎のツイッター過去ログ

菅野浩二のツイッター

菅野浩二のツイッター過去ログ

このブログを検索

読込中...