OZ8の岡崎です。
成果報酬制の広告運用は商品企画の提案も仕事になってくる。検索需要にあったものしか、PPCでは売れないんだから、それがずれていたら、それにあったものを作るなり、仕入れるなりしてもらうしかない。そういう意味では、システム側でできることは限られている。
ただ、フィードバックはできる。現場にどっぷりいると見えないもの、初歩的ミス、見落とし、勘違い。これらは現場にいると案外、気付かない。少し距離をおいて、需要との間に立つ人は、案外、役にたてるのかもしれない。
広告運用代行をした場合、需要をみつけることは簡単だが、それを商品企画として、なぜ、それが求められているか、売れるかを分かってもらえるように、説明することは案外難しい。わかってもらっても、わすれられてしまうこともある。それは私だけではなく、同業の他の人も同意見だった。
たぶん、ちゃんとした企画書めいたものを作ったほうがいいのかもしれない。簡単に分かってもらえると思っている自分が悪いんだと思う。AC教材を作った時に西尾先生にお渡ししたような、客観的データをそろえた企画書。 (岡崎)