OZ8の岡崎です。
外注スキルがあるのとないのとでは、かかるコストも、展開のスピードも大きく異なる。しかし、外注スキルの低い人が多いこと多いこと。外注スキルをあげる方法は簡単。募集一覧をみて、比較する。実際に応募してみてもいい。応募する気で見る。すると、どういう募集記事なら応募したいと思うかが見える

まず、基本は
仕事名、仕事内容を具体的に書く。
× デザイナー募集
○ CSS+HTMLによるペラページのデザイン
よくわかんなくても、わかんないなりに具体的に書く。これ以上、具体的には書けないくらい。仕事内容が分からないと、応募するほうは、それが自分にできる仕事なのか、そうでないのかイメージができない。具体的に書いてくれれば、それなら、自分でもできる、というようにイメージできる。ホームページデザインであれば、サンプルなど、例となるページのURLを複数、あげてもよい。
下手な募集記事。仕事内容が不明確。さらには、依頼者が何者か分からない。知りたきゃ調べてね、的な態度。調べられば、まだいいほうで、たいていは調べることすらできない。偽名。なにしてくれるの的。応募たくさん来るんだから、募集してみれば的。質問がない。とにかくメールちょうだいみたいな感じ。仕事が始まっても、こういうやりとりになると予想される。だから応募しない。するわけがない。
上手い募集記事。まず、十分な自己紹介。自己開示。仕事の範囲と頻度、締切、期間の明示。報酬の明示。条件の明示。応募方法の明示。顔が見えない相手に応募しようとしている人の不安をひとつひとつ消している。丁寧な印象を受ける。多少、報酬が安くても、ここならしっかりしてると思えば、応募くる。
よくあるミス。自社ホームページアドレス掲載すればOKと思ってる人。案外、OKではない。なぜか。案外、自社ホームページは見られるようで見られない。テキスト主体を見て、比較している最中だから。メルマガに近い。デザインがよければよいほど、だめ。みない。文字情報をみている。テキストで掲示板上で、簡潔にポイントをおさえて説明する必要あり。何をしている会社か、実績、向かってる先など。簡潔に。
メール来たあとの返信も結構大事。この時点で、応募者はまだ不安。最悪なのは返信がない。遅い。短すぎる。タメグチ。逆に、返信早くて(採用可否でなくてもよい。受け取りました的でOK)、いつまでに結果、返信するか、書かれていて、ちょっと丁寧な言葉というだけでポイント高い。信頼関係構築優先。(岡崎)